ドゥーイーのお誕生日♬わんこカップケーキでお祝い

ドゥーイーのお誕生日♬わんこカップケーキでお祝い

こんにちは。
ドッグマッサージセラピストの
スザキエリです。

 

 

ついに8才

うちの坊ちゃん、ドゥーイー(♂コッカープー)が

先日18日に、ついに8才になりました。

体いつの間にそんな時間が流れたのでしょう...。

 

もっとゆっくり年をしてくれていいのにね。

今年は、8才にちなんで(?)8個のカップケーキにしてみました。

 

 

ブルーベリー・パップ・ケーキ

カジュアルな英語で犬のことを年齢に関わらずパピーPuppyとか、パップPupと言います。

なので、カップケーキにかけて「パップケーキ」!

 

生地:

小麦粉、ベーキングパウダー、

フラックスシード・ミルク

トッピング:

アーモンド・ヨーグルト、ブルーベリー

 

 

フラックスシード・ミルク

フラックスシード・オイル(亜麻仁油)をお使いの方は多いかもしれません。

フラックスシード・ミルクも同様に犬の体に優しい食材です。

栄養の消化・吸収を助けるなど優れものですが、一つ特記するとしたら、

 植物性のオメガ3を豊富に含む、ということです。

オメガ3には自己免疫力を高め、

甲状腺機能低下の症状改善に効果があると言われています。

ドゥーイーは甲状腺機能低下症なんです。

またオメガ3には消炎作用もあるので、怪我、関節炎、胃腸炎、などの場合に特に良いと思います。

 

 

 

アーモンド・ヨーグルト

ブラジルナッツ、カシュ―ナッツ、アーモンド、

かぼちゃの種などのナッツ類は多くの鉄分を含んでいます。

鉄分だけでなく、セレン(セレニアム)という

甲状腺ホルモンを活性化する酵素も含んでいるので、

ドゥーイーにはなるべくあげたい食材です。

甲状腺機能低下症のわんちゃんと暮らす方は、

意識して

  • フラックスシードミルク(またはオイル)

  • アーモンドなどのナッツ類

を取り入れてみて下さいね。

 

 

不思議なことに、なぜか自分がもらえるものは

すぐにわかるんですよねぇ。(笑)

 

何て悪そうな顔!!!(笑)

 

 

あーん。

 

この一年も元気に楽しく過ごせますように。

 

 

【ゴール達成♪】関節炎で楽しめなかったピットブルが今では...

【ゴール達成♪】関節炎で楽しめなかったピットブルが今では...

こんにちは。
ドッグマッサージセラピストの
スザキエリです。

Jちゃんを覚えていますか? ↓

痛いとベッドの下へ潜って出てこなかったピットブルがアクティブ・ガールに大変身♪

 

えーん まだ6才なのに腰椎に重度の関節炎があり、すぐに座り込んでしまい、散歩は少ししか出来ませんでした

えーん 痛みや不快感があると、ベッドの下へ潜ってしまうのが常でした。

ご家族が望んでいたことは、

  • 薬に頼り過ぎずに痛みをなくしてやりたい
  • たとえ他の2頭のように沢山歩けなくても、Jちゃんが毎日楽しく過ごせるようにしてやりたい

 

でした。

 

今年の一月末、月x1のセッションを始めてから早7ヶ月!

痛みの緩和ケアストレッチ&筋トレ体に関する感覚の刺激

を同時進行で地道に続けてきました。

その結果、

 

爆  笑 ベッドの下へ潜らなくなりました

爆  笑 散歩で歩ける距離が伸びました

爆  笑 痛み止め薬を常時使わなくなりました

(軟骨保護剤をプラスしました)

ゴール達成♪

これからもワークを続けて行くことで、Jちゃんも楽しく、ゆっくりと年を重ねていけるはずです

 

あっそうそう、ご家族がインスタ

「遊ぶのも好きになったのよ」

って仰ってました。

 

というわけで、フォローアップはありますが、ひとまず病院での定期セッションは卒業しても良さそうです。

Jちゃん、よくやったグッ

ご家族もご苦労様OK

良かったねビックリマーク

 

「舐めさせない」ことに集中するより...

こんにちは。

ドッグマッサージセラピストの

スザキエリです。

 

●舐めさせないことに集中するより...

 

舐める理由


犬がある部位を舐め続けるのにはいくつか理由があると思います。

傷口が気になって...

退屈で...

痒くて...

負のストレスで...

強迫性障害(OCD)で...

 

でもね、「舐めさせない」ことに集中するより、その原因を出来るだけ取り去るようにしてあげたいなぁ、と思うんですよ。

 

それに舐めることって「悪い」ことではないんじゃないかな?

 

それを見て人間が色々なことに気付いてあげられるんですから。

 

 

これまでシニア犬を沢山マッサージしてきました。

気分が乗らない時、落ち着かない時、関節炎のある部位を舐めだすわんちゃんはよくいます。

 

私達も慢性の肩こりとか、ついそこへ手が伸びるし、どうしても気になりますよね。

 

16才のQ君も最近、手根管関節を舐めることが多くなってきています。

 

なので今日は温灸をしました。

 

手根管を直接温めたかったけれど、

 

顔に近いので、煙過ぎるのです。あせる (やり方考えなきゃ…)

少しやっては場所を移動...を繰り返しました。

腰椎周辺に違和感があるわんちゃんも背中を丸めてペロペロしているのをよく見ます。

 

行動を制限するだけではなく原因を探る


「原因を取り除く」とは言っても楽なことではないのは分かるんですよ。

 

舐めさせておけばそのうち毛が抜け落ちて、傷となって口内細菌に感染してしまうことだってありますしね。

Lick Granuloma(肢端舐性肉芽種)と言われるのがそれです。

 

 

 

でも...

 

...そういう可能性もふまえた上で、

 

エリカラに頼り過ぎず、

「舐めちゃダメむかっ」と叱るだけじゃない、

犬に寄り添った対応をしてあげたいなぁと思うのです。

 

 

 

 

愛犬6才時の選択で毎日がグンと楽しくなったご家族の例

こんにちは。
ドッグマッサージセラピストの
スザキエリです。

 

【電子書籍】元気に歩けるシニア犬を目指して今始める7つのことでは

何かが起こってから対処するのではなくて、

今からコツコツ始めることで愛犬の老後の生活の質(QOL)が上がりますよビックリマークビックリマーク

というメッセージを伝えています。

 

今日はそれを実践されて、愛犬の毎日が変わった、とおっしゃる飼い主さんの例をご紹介しますね。

 

腰椎に関節炎がある元保護犬のジェニー(6才♀ピットブル)

ご家族は、今年の2月に動物病院でマッサージを取り入れることを勧められます。

それ以来毎月一回のセッションを続け、自宅では地道にワークをこなしています。

なぜだと思いますか?

それはご家族が、ジェニーの将来を見越して、

「今、出来る事を始めておけば、シニアになった時に幸せ度がきっと違う」

と考え決心されたからです。

 

ジェニーの未来に投資して行動を起こしたんです。アップ

 

すると、どうなったか。

 

痛いとベッドの下へ潜って出てこなかったピットブルがアクティブ・ガールに大変身♪

 

 

もし抗炎剤、痛み止めを与えるだけでアクションを起こさなかったとしたら、数年後にどうなっているか想像してみましょう。

【これまで】

  • 痛いとベッドの下へ潜って出てこなかった

  • 長く歩けないので、同居犬たちと一緒に散歩を楽しめない

【数年後...】

  • 正しく使えていない筋肉が衰え、庇って酷使している筋肉、靭帯を痛めているかもしれません

  • 運動量の低下、加齢でますます歩行がぎこちなくなっているかもしれません

  • 自分だけ楽しく走ったり、遊んだり出来ないので、自身を失い、ますますベッドの下で孤立しているかもしれません

でも6才の現在、ご家族が決心し、行動に出たことで、ほんの数ヶ月の間にジェニーには成果が表れていますアップ

長年の流し座りも、だいたい3割ぐらいの確率で正しく座れるようになってきました。

ディスクの上でも体幹を使い、何とかおしりを着かずに座ってバランスを取っていますチョキ

 

自信が出てきて、毎日が楽しくなったジェニー。

 

あなたも今から始める決心をしてみて下さいね。

数年後、あなたの愛犬も若々しく素敵に年を重ねているはずです。

もうシニアのわんちゃんも、あなた次第で変えてあげられることが沢山ありますよ。