愛犬の怪我予防のための簡単ストレッチ法【前肢・後肢】

こんにちは。
ドッグマッサージセラピストの
スザキエリです。

 

今日は

「犬が横になった状態でする前肢・後肢のストレッチ」

を紹介しますね。

 

まずはこちらの動画からご覧ください。
↓ ↓ ↓

 

 

肩関節と股関節のストレッチ

 「オスワリした状態でさせる前肢のストレッチ」

の時と同じく、

肘と手首は無理をせず、肩関節だけにフォーカスしています。

以前も書きました通り、

  • ご家庭で怪我予防のためにするストレッチであること

  • 前肢を触られるのが苦手なわんちゃんが多いこと

が、その理由です。

フィジカルセラピーでは、

肩→肘→手首→つま先

股→膝→踵→つま先

と全てストレッチをします。

各部位がどのくらい動く(開く)のが正常範囲か知る目安として、

「可動域のチャート」

というものがありますが、

犬種、年齢、健康状態によってかなり個体差があるため、ご家庭で適当にぐい~っと犬の体をストレッチさせることは、お勧め出来ません。

そこで、簡単に出来る肩関節、股関節のみに重点を置いたストレッチ法を紹介している次第です。

 

無理せず少しづつ、でも確実にストレッチする習慣が出来てくると良いですね!

筋肉や靭帯をしなやかに保つことが怪我予防に繋がります。

 

愛犬の怪我予防のための簡単ストレッチ法【背中】

こんにちは。
ドッグマッサージセラピストの
スザキエリです。

 

怪我予防のための簡単ストレッチ法シリーズ、

これまでに【首】と【前肢】が終わりました。

3回目の今日は、

背中のストレッチ

です。

 

こちらの動画からご覧ください。

 

 

コツを掴もう

このストレッチ法の原理・やり方はとても単純です。

が、力加減に少しだけコツが要ります。

また、犬が

「地に肢を着こうと体を伸ばしている時の感覚」

を覚える必要があります。

一度やってみただけでは実感が湧かないかもしれません。

少しずつでも続けてみて下さいね。