ビビリちゃんの体はこうサポートする!

こんにちは。
ドッグマッサージセラピストの
スザキエリです。

あなたの周りにビビリちゃんがいますか?

うちにもいるんですよ、興奮しやすい方が...。爆  笑

 

 

犬が興奮している時の体勢

  ギャン ギャン ギャンドンッメラメラ爆弾 (あっちいけーーー)状態の時、

後肢に注目してみて下さい。

こんな風に後肢を大きく広げて踏ん張っていないでしょうかはてなマーク

 

普通に立っている時とは違うのが分かりますか?

頭のポジションも、尻尾の緊張感もね。

 

 

これは、

犬が緊張した時、体重が後肢にシフトするからです。

 後肢にぐっと体重をかけ、いつでもアクションを起こせる状態なのです。

 

こんな風に後肢を強張らせていると、当然ですが筋肉が凝ってしまいます。あせる

毎日長時間PC画面に向かっている人の肩がバリバリに凝ってしまうのと同じですね。

 

「うちの子が正にそうだわ...笑い泣き

という方は普段から少し気を付けてあげるといいかもしれません。

 

筋肉の強張りをこまめにケア

 たとえば...

・ぬるま湯の中でやさしくマッサージする

(シャンプーする時なんかが丁度良いですね。)

 

ヒートパッドを硬い部位(内腿、腰など)に当てる

(暑い時に...と思うかもしれませんが、温めることは痛みの緩和に最適です。)

 

犬に負担をかけないポジティブ・トレーニング

そして、何といっても一番良いのは、

犬が不必要に緊張しないように

普段から人が誘導してあげること

ではないでしょうか

すでに人、犬、音、などに反応し、興奮状態にあるなら...

ワンちゃんを無理やり

「大丈夫だから」

とその場に留まらせたり、叱ったりするのはやめましょうね。

 

右矢印 出来るだけ早くその場を立ち去りましょう。

 

普段からコツコツトレーニングと体のケアをして、犬の心にも体にも負担をかけずに、楽しく過ごさせてやることが出来るようにしたいですねビックリマーク

 

【日本滞在中】トレーナーさんから学ぶ

こんにちは。

ドッグマッサージセラピストの

スザキエリです。

ご縁があって、ブログやニュースレターをお読みくださっているドッグトレーナーさんとお会いすることが出来ました!

Thinking Dog のKakoさんです。

4匹のお子さん(笑) ↑ のイラストからも分かる通り、ロン毛好き爆笑

Kako さんはドッグダンスもされています。

私とムスコのドゥーイー(コッカープー♂7才)には全くついて行けない高レベルな世界...笑い泣き

ですが、

ダンス中にする動きというのは、メンテナンスによってはとても改善が分かりやすいだろうなぁ!

とお話を聞いていて思いました。

思うところありまして、ショードッグのマッサージはお受けしていない私ですが、

フリースタイル(ドッグダンス)をしているワンちゃんはどんどんお受けしたいーーーという思いが大きくなりましたよ。

アジリティより体に優しいので、年を重ねてもずっと続けられるし (個人的な意見です。) それに…

脳の活性化にピッタリじゃないかビックリマーク

 

というわけで、ムスコとのデビューを妄想し始めている今日この頃ですてへぺろ