愛犬と楽しむホットストーンの夜会♬いい感じでした

金曜日の夜会ウインク

週末に突入する前に、人も犬も一緒にまず一息入れたらいいんじゃないか..

じんわり温かなホットストーンを試してもらいながら…

そんな企画でした。

Trader Joe’s のスパークリングワインで乾杯♬

 

意外にも自分ではホットストーンマッサージを試したことがない、という方達ばかり。

 

でも愛犬の体が楽になるなら是非やってみたいという犬バカ…親心ですねウインク

 

器具を購入しなくても簡単におうちでホットストーンを用意する方法をお話し、

基本の使い方2種類を紹介。

 

大型のシニア犬の慢性痛の緩和にもホットストーンは理想的です。

 

 

 

ピンポイントで温めると効果的な7つの部位も皆さんに実際に試してもらいました。

 

小さなわんちゃんはやはり面積が小さいので石の当て方の角度など結構難しいんです。😅

 

マルチーズのEggiちゃんには最小サイズの石を使ってもらいました。

 

 

ポパイもまんざらでもないお顔だね。

 

もうすぐ10才になるToppyもホットストーンの気持ち良さに思わずニンマリ照れ

 

ライラ(チワワミックス)は ↓ Sue(写真右)が気に入ったようで...

 

終始アプローチ(笑)。

牛乳を使わないチーズやクリームチーズも美味しいとかなり好評でした。

 

皆んなでまったりしながら様々な話題に花が咲き…

 

ホットストーンの夜会は予定の終了時間をだいぶ過ぎてやっとお開きになりました。爆笑

 

次回は4月下旬の予定です。

がんと戦うわんちゃんのためのケア

引き続き、

「愛犬のためにどんな状態に効果的なマッサージのしかたを知りたいですか?」

という質問に寄せられましたニュースレター読者さんからのコメントにお答えしていきます。

(前回はこちら→前庭疾患が引き金となって歩けなくなったわんちゃん

今回はがんと診断されたわんちゃんのケースです。

↓ ↓ ↓

 

先日も肝臓がんと診断されたわんちゃんのお宅を訪問しました。

ミコは元保護犬のシニアさん。

ホスピス患者さんを訪問したり、図書館で子供の音読のパートナーをしたり、これまで1000時間以上ボランティアをしてきたベテランです。

セッション後、ママさんからメールをいただきました。

Thank you so much for a lovely afternoon for our special boy, Miko. He did well after you left and I’m sure felt the tenderness of your therapy. He is relaxed and seems to enjoy his short walks better.

(私達の大切な子、ミコのために素敵な午後をありがとう。あなたが帰った後、ミコは調子が良さそうで、優しいセラピーの効果を実感しました。リラックスして短い散歩も楽しんでいるようです。)

 

皆さんも、がんと戦っているわんちゃん、弱っているシニア犬に是非、温かい手を当ててみてく下さいね。

歩けないわんちゃんのマッサージ

「愛犬のためにどんな時、またはどんな状態に効果的なマッサージのしかたを知りたいですか?」

という質問に寄せられましたニュースレター読者さんからのコメントにお答えしています。

今回は、前庭疾患が引き金となって歩けなくなったわんちゃんのケースです。

 

すでに衰えてしまった筋肉を持つ車いすのわんちゃんに、通常のマッサージをしても大きな効果は見られにくいので、今すぐにおうちで始めていただきたいことを三つ紹介しています。

 

よかったらご参考になさってみて下さい。↓ ↓

アイスカップ・マッサージ・テクニック

こんにちは。
ドッグマッサージセラピストの
スザキエリです。

 

近年の日本の夏は、もう私が幼少期を過ごした頃のそれとは全く違うものになってしまったと感じていましたが、今年はまた特に猛暑が続いているそうですね。

 

動物と暮らす皆さんは、健康管理も心配でしょう。

今日は

「アイスカップ・マッサージ・テクニック」

をご紹介します。

名前からして涼しそうでしょ?

急性・慢性、さまざまなシーンで使えますが、散歩の後、熱い体をクールダウンさせるのにもピッタリです。

 

やり方はこちらです↓ ↓ ↓

 

 

うちのドゥーイーは今年初めての夏バテ💦

チェリートマトのアイスキャンデーで元気をつけたり、

 

 

クーラーの前で長めのお昼寝をしたりして…

過ごしています。

 

「うちの犬の後ろ足って凝ってますか?」

こんにちは。
ドッグマッサージセラピストの
スザキエリです。

ある日こんな質問をされました。

うちの犬の後ろ足って凝ってますか?

なんとなく、後ろ足がおかしいのはわかる...。

この質問をされた方のわんちゃんもシニア犬だし、

「えらく凝っているんじゃないかなぁ」 

とご心配されていたんですね。

痛いのかしら?

使いすぎなのかしら?

凝ってるのかしら?

あなたももそんなふうに感じたことはありますか?

でもそのわんちゃんは全然凝っていませんでしたよ!

あ~良かった~...ではなくて。

もっと正確に言うと、

 

凝るほど後ろ足を使っていません。💦

四足動物は体前部に体重をかける傾向にあります。

後ろ足にあまり意識がいっていないわんこさんは多いんですよ。

 

通常、全体重の半分以上を前部(前足周辺)にかけています。

頭の大きい犬種(ブルドッグ、ピットブルなど)では70%と言われています。

そして老化とともに一番著しく衰えるのが腿の筋肉です。

犬の後ろ足に関して言えば、

「凝りをほぐしてあげること」、より

「ストレッチをし、刺激を与え、鍛えてあげること」

が大切です。

 

あっ、でもですね、どこかに痛みを抱えている場合は違いますよ。

痛いところをかばって絶えず働き続けている筋肉がカチカチになっているのでほぐして、鍛えることは控えます。

※重度の股関節形成不全や膝蓋骨脱臼がある場合は無理に鍛えようとすることはお止めください

あなたもわんちゃんの後ろ足を触ったり、歩く様子を見て考えてみて下さいね。

もしこのような ↓ ↓ 状態であったら...

 

  • 後足(腿)の筋肉が痩せている(へこんでいる、弾力がない)

  • 後足がぴーんと棒のように真っ直ぐで膝を曲げていない

  • 内股の筋肉が硬い

足が本来の動きをしていないと思われ、将来的に後足が衰えてしまうかも。

ちょっとマニアックに思われるかもしれませんが 、

後ろ足のケアは将来寝たきりや認知症を防ぐ上でもかなり重要です。

これホント。

だから今から出来ることを始めましょう。

 

でもどうやって後ろ足を鍛えればいいの?という方は

【動画】散歩が出来ない時の退屈&運動不足解消!愛犬のための頭と体の室内体操

こちらを参考にしてみて下さいね。