お客様の声

電子書籍、「元気に歩けるシニア犬を目指して今始める7つのこと」について、お客様からのご感想をいただきました。

お客様の声:黒澤麻子さま

まだこんなに出来ることがあるのだなと思いました。

ラブリー、プー、クリス(ダックス)
写真左から:ラブリーちゃん(カニンヘンダックス4才)、プー君(ミニチュアダックス15才)、クリスちゃん(ミニチュアダックス13才)

──お読みになった全体の感想をお聞かせください。

現在もうすぐ15才と13才のシニア犬、4才の成犬と暮らしています。今まで食生活を始めとする暮らし方全般には気を遣ってきたつもりでしたが、読み終えてまだこんなに出来ることがあるのだなと思いました。

犬とのお別れについてなど、デリケートな部分に踏み込んで書かれた箇所では、言葉を持たない犬が本当に望んでいることとは何だろうか?と深く考えさせられました。

また、食事や薬などについていろいろな考えを持つ人がいることや、エリさんが彼らを拒絶するのではなく考えるきっかけとして紹介されていることに好感が持てました。

大切な愛犬の幸せな未来のために、保護者である私たちが今何をすればいいのか知るために、沢山の方に是非読んで頂きたい内容だと思います。全体を通じて、エリさんの犬との暮らし方・考え方に深く共感することが出来る書籍でした。

──お読みになる前と後で、犬との暮らし方について考え・思いが変わった部分がありますか?

まだまだやれる事は沢山あると思いました。

──実際に始めてみて良い反応が見られ始めている、と感じることがあれば教えて下さい。

始めてからの日が浅いので、目に見えるような変化はありませんが、長く続けていきたいと思います。

──取り入れたい、すぐに始められると思ったのは7つの項目のうちどれですか?

  • (1) と (3)~(7)
  • (1) 我が家は年長のプーが1才半の頃から手作り食なのですが、市販品も上手に取り入れることは、災害時にも有効だと思いました。
  • (3)~(6) シニア犬と成犬の違いはありますが、個々に合わせて取り入れられることはやってみようと思います。
  • (7) 多頭飼育ゆえ、忙しい日は個々と接する時間が減ってしまいます。でも、それは意識をすることによって改善できると思いました。

──取り入れる必要性を感じない、またはやりにくい・出来ないと思ったのは7つの項目のうちどれですか?

特にありません。

でも、もしエクササイズでクリッカーを使用するのなら、きちんとクリッカートレーニングのやり方を習得してからの方が良いと思いました。

また、マッサージのやり方などは日本でもワークショップを開催して頂いて、実際に体験出来たら嬉しいです。

お客様の声:川端さま

クライアントさんにアドバイスや説明がしやすくなりました。

fluffy-liberty-jody-witzy
右から:Fluffy ミックス 17才、Liberty オーストラリアン・ラブラドゥードル 11才、Jody トイ・プードル 9才、Witzy オーストラリアン・ラブラドゥードル 5才

──お読みになった全体の感想をお聞かせください。

先々代犬、先代犬は晩年、自力で歩けない期間がありました。この子たちは15歳半、17歳5か月と長生きしてくれたほうだと思いますが、それでも、晩年のQOLを良くしてあげられたのではという後悔も。ドッグトレーナーとしての仕事柄、いまともに暮らしている愛犬たちにはやれていることもいくつもありましたが、実際にこんな効果と結びつくものとしっかりわかり嬉しくなったこともたくさんあります。

「元気に歩けるシニア犬を目指して」というタイトルですが、本書で書かれているように、「今することの積み重ね」として受け入れたいと思いました。

素晴らしいのは、内容がマッサージという観点からだけではなく、食事や脳の活性化(学習面)など、あらゆる面からアプローチしていることですね。

──読む前と後で、犬との暮らし方について考え・思いが変わった部分がありますか?

これまでの経験やドッグトレーナーとしての仕事上、愛犬との生活を自分なりに工夫はしてきていたと思いますが、さらに犬の体のこと、心のことを考えられるようになったと思います。

──実際に始めてみて、良い反応が見られ始めている、と感じることがあれば教えて下さい。

夏前から、通常のお散歩には連れ出さなくなった長老Fluffy、庭の芝生の上を歩かせたりすることで、一時より、またしっかり歩く(動く)ようになったと思います。

また、良い反応とははっきりわかりませんが、ボール遊びが好きだからと高さなど全く気にせず投げていたのですが、私自身が以前より、跳んでしまうこと、跳ばせることに対して意識するようになったこと。

──取り入れたい、すぐに始められると思ったのは7つの項目のうちどれですか?

愛犬4頭なので、それぞれ積極的に意識して始めていきたいことは異なります。特に我が家の場合は完全にシニアとシニアの領域に入ってきている子もいますので。

また通常手作り食(生食がメイン)ですが、市販のものを使う場合も含め、トッピングの工夫も少しだけ頑張ってみようかと思います。

個々の愛犬では、

ドッグスポーツを楽しんでいる一番若い5歳のWitzyは④(意図的に体を休めよう)と⑤(怪我予防を万全にしよう)

9歳のJodyには、⑦(愛犬と1:1の豊かな時間を持とう)

11歳のLibertyは、⑥(体に関する感覚を刺激しよう)と ⑦

17歳のFluffyは、③(散歩の内容を変えてみよう)と ⑦

⑦が多いのはついつい1頭ずつの時間が減ってきているため。

──取り入れる必要性を感じない、またはやりにくい、出来ないと思ったのは7つの項目のうちどれですか?

必要性を感じないものはありません。

ただマッサージなどに関しては直接やっていただけたらとか、力加減などが心配なので。

お客様の声:パインさま

食べ物のこと、身体の構造のこと、生活習慣のことなど、疑問に思いつつわからなかったことが解明され、疑問にも思っていなかったことに気づかされて、若くて元気な今からでも気をつけていくといいことが満載で、目からうろこが落ちました。

まろこちゃん チワワ 5才
まろこちゃん チワワ 5才

──お読みになった全体の感想をお聞かせください。

食べ物のこと、身体の構造のこと、生活習慣のことなど、疑問に思いつつわからなかったことが解明され、疑問にも思っていなかったことに気づかされて、若くて元気な今からでも気をつけていくといいことが満載で、目からうろこが落ちました。

途中いくつかリンクが貼ってあり、動画で動きを見られたのがよかったです。薬についてもいろんな考え方の人がいることをきちんとふまえて偏らずに総合的な見地から語られていて、個人個人の考え方を尊重されている内容でした。

──お読みになる前と後で、犬との暮らし方について考え・思いが変わった部分がありますか?

元気な老後を迎えてほしいと思いつつ具体的に何をしたらよくて、何をしない方がいいのかが以前はわからなかったのですが、こちらを読んでかなり具体的にイメージすることができました。

いつかはやってくる老後のこと、これまではまったくイメージできずあまり考えたくないという気持ちもありましたが、そこをきちんと見据えて若くて元気なうちからケアしていきたいと強く思いました。

──実際に始めてみて、良い反応が見られ始めている、と感じることがあれば教えて下さい。

マッサージはこれまで上半身中心でしたが、後ろ脚の大切さがわかったのでやってみています。初めは少し抵抗があって警戒していましたが、すぐ気持ちよさがわかったようです。

──取り入れたい、すぐに始められると思ったのは7つの項目のうちどれですか?(いくつでも構いません。)

手作り食に使える食材、こんなに色々使えてレシピもあったのかと勉強になりました。早速やってみます。首輪を使っていたのですがハーネスに切り替えました。散歩があまり好きでなくすぐ帰りたがるので、あまりムリさせず時には自分で帰れるかやってみます。

マッサージはやっていますが、動画を見ながらやり方を取り入れてみます。後ろ足に体重をかける、普段結構やっていましたがこれがいいとは気づかずでした。これからもどんどんやります。

──取り入れる必要性を感じない、またはやりにくい・出来ないと思ったのは7つの項目のうちどれですか?(いくつでも構いません。)

市販品+アルファの例 ①、オススメの食材があれば買ってみたいと思いましたが、サイトがすべて英語で解読できず買い物もできません。写真に出ていたものも見つけられずでした。→ ※日本語で購入出来るサイトに差し替えました。ご意見ありがとうございました。グルコサミンなどのサプリメントも日本語のサイトで買えるオススメ商品の紹介があればいいなと思いました。

壁を作って後退、つい面倒でやらなそうな気がします。特に横歩き、難しそう。でもこれを読んだ後でネットのコラムで同じものを見つけ、ダブルで来たことでこれはやらなきゃ、と思いました。

お客様の声:田中優子さま

色々な情報に振り回されて自分の頭の中でバラバラに整理のつかない状態だったので、書かれていることが具体的で興味をひくことと、納得する事例が盛りだくさんで期待以上のものが得られました。

taku君とkai君
(写真左)TAKU君 推定6歳
(右)KAI君 推定10歳

──読む前と後で、犬との暮らし方について考え・思いが変わった部分がありますか?

犬の犬生は短いものだと頭ではわかっていながら、家の中で向き合う時間が少なかったかもしれないと反省しつつ、まだまだ色々とやってあげられることはあるんだ!と認識しました。

──取り入れたい、すぐに始められると思ったのは7つの項目のうちどれですか?

1~7 全て取り入れたいと思いました。食事に関することは、肝機能の数値が高くなった4年ほど前から続けていることですが、これからは抗酸化作用のある食材を積極的に取り入れようと思いました。

──取り入れる必要性を感じない、またはやりにくい、出来ないと思ったのは7つの項目のうちどれですか?

やりにくいと感じたのは6。単純に時間の余裕がないと言ってしまえば言訳でしかなく・・・日々、無駄に過ごしてしまう時間はあるものなので雨の日等に取り入れて過ごし方に変化を付けてみます。

お客様の声:YWさま

タイトルからシニア期へ向けての準備のための本だと思われるかもしれませんが、犬と暮らし始めたら、または犬を迎えることになったらぜひ読んで知っておきたい情報ばかりだと思いました。

A君
A君(スタンダード・ダックスフンド 10歳)

──全体の感想をお聞かせください。

想像していた以上に充実した内容で、実際に取り入れて役立てることができています。購入してよかったです。タイトルからシニア期へ向けての準備のための本だと思われるかもしれませんが、犬と暮らし始めたら、または犬を迎えることになったらぜひ読んで知っておきたい情報ばかりだと思いました。全体を通じて、スザキさんの犬との暮らしや関わり方についての考え方に共感できて、とても心地よく安心して読み進めることができました。

──読む前と後で、犬との暮らし方について考え・思いが変わった部分がありますか?

これまで私が知識としてなんとなくは知っていたことについて、この本にはより具体的に、またはなぜそれが必要なのかということが書かれていたことが多かったです。理解が深まって目的がはっきりしたことにより、実践する意欲が高まりました。これまでなんとなくよさそうだからという理由で取り組んできたことに、確かな意図が加わったという感じです。

例えば、自分の感情ではなく愛犬の気持ち、生活の質を最優先させること、つまり健康寿命を延ばすことが大切であり、そのために必要不可欠なのが「食事・体のメンテナンス・脳の活性化」だと書かれていました。この3要素がそれぞれ重要であることは知っていたつもりですが、私の場合はこうした具体的なつながりを理解できて目的が明確になったことで、取り組みへの熱意がより大きくなったと感じています。

──今日から始める7つのポイントについて

その1:

食事は現在手作りの生食ですが、この本に書かれていた例を参考に、加熱したものなども加えて食材の幅をもう少し広げてみたいと思います。市販品+アルファの例も試してみるつもりです。

その2:

添加物についてはかなり気をつけているのですが、「極端に神経質にならずに」という部分も必要だと感じました。

その3:

散歩の内容では、肢の運び方についてとても勉強になりました。実際に動画を撮ってお散歩中の肢の運びを観察しているところです。伸びた芝生や草むらの上を歩くというアイディアにもなるほど~でした。室内での筋トレも、まだ道具は準備していませんが、やれるものから始めています。

その4:

4種類の疲れの分類と、気になっていた運動不足についてもとても参考になりました。

その5:

怪我予防について、滑る所を歩くことがなぜいけないのか、犬の体・動きに合ったハーネスを選ぶことがなぜ必要なのかなどの理由が書かれていて、わかりやすかったです。「避けるべき商品」という認識、「『嫌悪刺激』がコンセプトである商品を勧めるトレーナーがいたら、その人がしていることは人にとって都合のいいように犬の行動を規制しているだけであって、本当の意味での『トレーニング』をしているわけではない」という点にも共感しました。

その6:

この項目に書かれていることは、私はほとんど知らないことでした。チャレンジしやすい方法が詳しく紹介されていてわかりやすく、現在後ろ歩きに挑戦しています。

その7:

「頭の中を空っぽにして愛犬に手を当てて1対1の豊かな時間を」というのが、この本を読んで一番にやってみたいと思ったことでした。動画もとても参考になりました。

──取り入れたい、すぐに始められると思ったのは7つの項目のうちどれですか?

全て

──取り入れる必要性を感じない、またはやりにくい、出来ないと思ったのは7つの項目のうちどれですか?

なし

お客様の声:後藤美樹さま

『脳の活性化』というお言葉がとても鮮烈で、4本足の子達の「生きる」ことを考えさせられました。

ぱとら君(雑種9歳)
ぱとら君(雑種9歳)

──お読みになった全体の感想をお聞かせください。

『脳の活性化』というお言葉がとても鮮烈で、4本足の子達の「生きる」ことを考えさせられました。飼い主の気持ち・行動が、自分とその子の幸せや安心へと導く手助けとなる情報でいっぱいだと思います。

──読む前と後で、犬との暮らし方について考え・思いが変わった部分がありますか?

美味しくごはんが食べられ、自分の力・意志で動けることそのものが、「犬にとって幸せ」の大前提だ…と、あらためて強く感じました。飼い主として、やれること・できることをもう少し頑張ろう!と思いました。

──取り入れたい、すぐに始められると思ったのは7つの項目のうちどれですか?

全体を通して脳の活性化の重要性が繋がり、全て取り入れたいと思いました。すぐに始められたのは「抗酸化物質を意識して取り入れる」ことと、「散歩中の肢の運び方チェック」でした。1時間以上歩いても散歩をし続けたい愛犬の肢を見て、心(脳)と体はつながってない事もあるんだなぁ~…なんて思いました。また、「疲れのレベル」はとても参考になりました。

──取り入れる必要性を感じない、またはやりにくい、出来ないと思ったのは7つの項目のうちどれですか?

ありません。 ※「固有受容感覚を刺激する」という中の「横歩き」は考えたことがなかったです!遊び感覚で取り入れてみたいと思いました。