がんと戦うわんちゃんのためのケア

今回はがんと診断されたわんちゃんのためのケア。

引き続き、

「愛犬のためにどんな状態に効果的なマッサージのしかたを知りたいですか?」

という質問に寄せられましたニュースレター読者さんからのコメントにお答えしていきます。

(前回はこちら→前庭疾患が引き金となって歩けなくなったわんちゃん

↓ ↓ ↓

 

先日も肝臓がんと診断されたわんちゃんのお宅を訪問しました。

ミコは元保護犬のシニアさん。

ホスピス患者さんを訪問したり、図書館で子供の音読のパートナーをしたり、これまで1000時間以上ボランティアをしてきたベテランです。

セッション後、ママさんからメールをいただきました。

Thank you so much for a lovely afternoon for our special boy, Miko. He did well after you left and I’m sure felt the tenderness of your therapy. He is relaxed and seems to enjoy his short walks better.

(私達の大切な子、ミコのために素敵な午後をありがとう。あなたが帰った後、ミコは調子が良さそうで、優しいセラピーの効果を実感しました。リラックスして短い散歩も楽しんでいるようです。)

 

皆さんも、がんと戦っているわんちゃん、弱っているシニア犬に是非、温かい手を当ててみてく下さいね。

モニターさまのご感想【電子書籍版】元気に歩けるシニア犬を目指して今始める7つのこと

こんにちは。

ドッグマッサージセラピストの

スザキエリです。

 

モニターさまより電子書籍のご感想

をいただいています。

 

日頃から少しずつでも実践していただくことによって

皆さんの愛犬がシニアになった時に

快適な毎日を少しでも長く満喫出来ることを願って書きました。

 

是非お読みいただければ嬉しいです。

 

アメリカでは、4人弱に1人が犬を飼っている、という統計があります。

でも、犬と暮らす全ての人が犬の健康に気を付けているわけではありません。

 

必要を感じない。

 

知らない、考えたことがない。

 

時間的・経済的な余裕がない。

 

理由は様々かもしれません。

 

でも

 

「愛犬には最後まで犬らしく、自分で食べ、歩き、排せつ出来るようにしてやりたい」

 

と思う方は是非、

 

 

 

ドゥーイー(コッカープー♂7才)も元気なオジサマを目指していますウインク